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煙も見えなきゃ雲もねえよ。
谷甲州の『日本沈没 第二部』読了。
小松左京の『日本沈没』の“続編”ではなく、“スピンオフ企画”と思えば良いのだ。そうだそれがええ。
続きは気が向いたときに書こう。そうだそれがええ。
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日本ふるさと沈没(描き下ろしコミック・アンソロジー)
ちう本が徳間書店から出ますぞ!
発売は6月30日、定価1,260 円(税込)ナリよ。
ソース
http://books.livedoor.com/item4197701322.html

原作者である小松左京氏の公認のもと、描き下ろしコミック・アンソロジー『日本ふるさと沈没』を刊行。
バラエティーあふれる超豪華作家陣が、オール描下しで、それぞれの地元の土地を沈めます!!…。

ギャグありシリアスあり、全マンガファン必携必読の一冊です!!



そんで気になる執筆陣は!
デアゴスティーニから出して欲しい
劇場版公開の後にテレビ版『日本沈没』という番組があったのですが、
あれって、要するに『週刊日本沈没』ってことですよね。
創刊号特別価格:790円。
主題歌、来ますぞ!
久保田利伸、韓国出身新人歌手にホレた

映画のテーマ「愛と希望」を表す壮大なバラードに仕上がった。
劇中歌としても使用され、文字通りの「テーマ曲」となる。

劇中歌・・・。。。
主題歌はともかく、劇中歌は・・・。ううーん。

どう見てもヒッピーにしか見えない宗教団体の教祖がいきなり歌い出したり、
ミュージシャンが瓦礫の中(←うろ覚え)で「♪ロンリークライ」と歌うのに合わせて若者達がコーラスする。
そんなシーンが脳裏をよぎるのは私だけでありましょうか。
劇場内を一気に凍り付かせるその光景は私にとってはまさに悪夢でありました。
ううう、とうちゃんごめんよ。こんな映画観たいなんてねだっちゃって。

いっそ草なぎ演じる小野寺に『俺ら宇宙のパイロット』ならぬ、
『俺ら海中のパイロット』でも歌わせてくれえ!ってな気持ちにもなりますよ。

どうでもええことですが、小野寺俊夫、作詞・作曲の『なんにもわかっちゃいないんだ』(※1)は軽くスルーされた模様。
くそう、なんにもわかっちゃいないんだ。

※1 日本沈没 上巻 63ページ参照(小学館文庫 こ 11-1)
日本語字幕付きで観ますぞ!
決死の覚悟で手に入れた『人間レボリューション』を見てから寝ようかと思ったが、すでに25時を回っており、これから観ると27時半になってしまうので諦めて別の映画を観ることにした。
ちうかさー、明日仕事なんだからとっとと寝ればいいのでは?>オレ

こういうときは多少飛ばし観しても大丈夫なものを選ぶのがよろしかろうということで、『日本沈没』を観ることにした。またかよ。ええ、またですとも。
なんとなく日本語の字幕を出して観ていたら、まるでテレビのバラエティーみたいな感じに見えてきて、無性に可笑しくなって来た。

丹波哲郎演じる山本総理が首相官邸に戻ると、大蔵大臣時代の秘書の“やっちゃん”が赤ん坊を連れて遊びに来ている。
赤ん坊を抱き上げる丹波、いや山本総理。
「どれ。どれ。どれどれどれどれどれ。うわははははは」
と笑う丹波の下に
「どれ どれどれどれどれどれ」
と字幕が出る。もう腹が裂けそうになるくらいに可笑しい。
夜中なので声を出して笑えないのが苦しさ、さらに二倍。

もうホントに死ぬかと思ったのが竹内均先生の
「ゆでたまご」と「ズルッと」って場面。

とどめは田所教授の
「きますぞ」


結局全部観てしまった。4時(28時)就寝。ばか、オレのばか。
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