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新しい携帯はFMラジオを楽しむことが出来るのだがしかし、
通勤の電車の中では電波受信状況が悪くてただのノイズにしか聞こえない。
じゃあ、聞くのを止めればいいのだけど
「・・・・の一日で・・・・ですが・・・・では次の・・」
の「・・・・」の部分が気になるのでつい聞き耳(?)を立てて聞いてしまう。
この話に特にオチはない。

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あー、しかし今日は涼しくていいなあ。一年中これくらいの気温ならええのに。

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出社後、札幌掲示板の携帯バージョンを設置。
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吉野家的出勤模様
落としたと思っていたハンカチは、実は職場にあった。

駅から徒歩で15分も歩いて、ようやく職場に到着する頃には私は“つゆだく”だ。
汗が引くまで、職場に忘れたままのハンカチと家から持ってきたハンカチの二刀流で汗を拭いた。
汗がひくまでは仕事になりまへんがな。

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中村犬蔵の中の人が「『ローレライ』のDVD買いますた」というメールをくれる。
中の人は私の周囲では数少ない“『ローレライ』擁護派”の人なのだった。
メールの冒頭に“パウラが主役の寸劇”のシナリオが付いていて楽しい。
中の人の「劇場で見た時と今回家のテレビで見た時の印象の違い」についての記述を読みながらいろいろなことを考える。

とにかく今日は帰りに『ローレライ』のDVDを買って帰るぞと惑星ザルドスに誓う。
野球盤選手列伝
甥っ子が遊びに来た。
来る途中で近所の『トイざらす』・・・『トイザらす』・・・『トイザラす』・・・どれだったか忘れたけど、とにかく近所の巨大な玩具店で『野球盤』を買ってきたので「いっしょに遊んで」と言う。

「こんなもんで遊んでないで外でホンモノの野球しろ」と言いかけたが、「じゃあ一緒に公園行こう」と誘われては暑くて死んでしまうので、ここは大人しく相手をすることにした。

野球盤を組み立てながら、私は子供の頃のことを思い出していた。

小学生の頃、近所に住んでいた「ズノブ」というあだ名の友人の家にはグラウンドが人工芝張りの野球盤があって、それが私にはたいそううらやましかった。
スコアボードにはチームの名前や「0」とか「6」という紙製の得点板を差し込むことが出来たし、バットを右と左に付け替えることで右打者・左打者を再現することが出来て、なかなかにリアル指向だった。

ズノブの家には兄貴がいて、互いに好きなプロ野球チームを取りっこして、年間100試合近くのゲームをこなしていた。

おそらく兄貴が凝り性だったのだろう。
ノートには全試合の詳細な記録が残されていた。
誰が先発しただの、ホームランは誰が打って打率は何割だのということが、みっしりと、みっ・・・・・・しりと書かれていた。
誰が何本ホームランを打とうが、それは兄弟のどちらかなのだが、
二人はピッチングのレバーを引く時には堀内や江夏になりきり、そしてバットの横の押しボタンに親指をかける時には長島や王になりきったのだった。
つまり、あの兄弟の中では野球盤内の試合はバーチャルなペナントレースそのものだったのだ。

兄貴の凝り性は次第にエスカレートしていく。
付属のバットは金属製なのだが、それがどうも兄者としては気に入らないらしく、割り箸を削ってバットを自作しはじめたのだ。
金属バットよりも木製バットの方が打った時の感触が違う
・・・と言ったかどうかは定かではないが、この辺のこだわりはさながら山田太郎である。野球盤界の山田太郎。なんだか凄いぞ。

しかし、割り箸では強度や太さが足りないらしく、どこぞから木を拾ってきて、それをナイフで適当な太さに削り、表面を固いペンで擦ってなめらかにし、少しずつ形を整えていった。
一本や二本作ったくらいでは気に入った物が出来なかったらしく、私が遊びに行くたびにバットの出来損ないの数は増えていった。
だがしかし、野球盤のバット職人のスキルはみるみるアップし、ついには恐るべき飛球力を持つバットを完成させるに至ったのだ。
(この項いつか続く)←たいてい続かない
樋口版日本沈没を妄想しますぞ。
今回の『リメイク版・日本沈没』を作るに当たっての樋口監督のスタンスは、「前作と同じ事をしても前作と比較されるだけだから、全く違うものを作ろう」って事らしい。
今回は登場しないことが判明した“渡老人”を出した所で
「島田正吾の方が良かった」
と言われるのがオチだから、それならいっそ出さない方がいいってところだろう。
賛成。多いに賛成。
島田正吾の渡老人が観たければ前作を観ればいいんだ。

で、いつものように『日本沈没』の妄想。
妄想モロモロ
予想ではなく、あくまで妄想なんだけど、
今度のリメイク版『日本沈没』ではもしかしたら
「日 本 は 全 部 沈 ま な い ん じ ゃ な い か ? ? ? ? 」
と思えてきた。
いや、もちろんいたるところでバンバン沈むんだけど、
最後の最後でピタッと止まって
「いやあ、危ないところだった(汗)」とか言って
わずかながら残った大地に立って
「これからみんなでがんばって行こうな!ウン!」
なんてことになるのではないかと。

その結末だと小松左京氏が書こうとした『日本沈没 第二部』に繋がりにくいんだけど、映画ってのはお祭りみたいなもんだから、それはそれでいいんじゃないかと。
まあ、あくまでこれは私の無責任な妄想ですよ。

私個人としては、実のところ、リメイク版に
ああして欲しいとかこうして欲しいとか、
あああるべきだとか、こうあるべきだとかいう要望はないのだ。
単純にアレコレと妄想して楽しんでいるだけだ。
そんな妄想をして楽しめる『日本沈没』という作品が私は大好きだ。
そしてそんな妄想に付き合ってくれる友人がいるということは
とても幸せなことではないかと。
D計画消滅の危機!?
「中村犬蔵の中の人」からの情報。
リメイク版『日本沈没』には渡老人が出ないとのこと。

先日開催された『HAMACON2』での『海洋SF対談』に小松左京先生は出席なさったのだけんど、
その時いっしょに出席した作家さんのブログに詳細が出ているのを発見。

 >渡老人は登場しない。小松さんは、これには不満らしい(^_^;

なんだよ!不満なのかよ!(^_^;
不満ならちゃんと言わなきゃダメだろ小松先生!
「いやだい、いやだい!渡老人が出なきゃリメイクの許可しないもんね」
とか言わないと。ちうか言って(泣)

渡老人というのは、日本列島の異変を調査する「D計画」を後押しする政財界のフィクサーなんだけど、
この人が登場しないことによって、ヘタをすると「D計画」自体が存在しなくなってしまう。
なければないで“ 大 丈 夫 ”なだけに(笑)これはまずい。
ってゆーか、なくても大丈夫なことに気が付いたか!>リメイク版スタッフ。
この機関を登場させなければ30分は軽く切れるだけに、D計画本部消滅の可能性は高い。うわーん。

しかし、私は樋口監督を信じる!
渡老人なくして『日本沈没』はありえない!
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