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物欲大戦日記
今、ビックカメラなんだけど、目の前にニンテンドーDS Liteが!
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萩尾望都ラララ書店にラララ日記
松梨智子さんが講師をしているENBUゼミの作品発表会があるので、仕事の帰りにテアトル池袋に行くことに。
仕事が終わったのが19時半。そんで開演は21時20分ということで、かなり時間が空いた。

まず、いつも仕事帰りに立ち寄りする某量販店の中古DVDコーナーへ。
『殺人の追憶』『太陽を盗んだ男 ULTIMATE PREMIUM EDITION』を購入。いや、気持ち的には「GETだぜ!」
どちらも欲しかったDVDなので、いつも棚をチェックしていたのだ。

特に『太陽を盗んだ男 ULTIMATE PREMIUM EDITION』はDVD制作サイドの、この作品にかける情熱をひしひしと感じることが出来る傑作商品なので手に入れることが出来てうれしい。
しかも1,780円。天にも昇る気分だ。(←アホ真っ最中)

池袋に到着してもまだ1時間くらい余裕があったので、近所の松屋でカレーを食べ、その後ジュンク堂書店に。
7階で『萩尾望都ラララ書店』というイベントが開催されており、
マンガ家の萩尾望都先生のお気に入りの本やオススメの本が並べられたコーナーがあった。
コーナーの壁には萩尾先生がお描きになった原画のコピーが一面に貼られている。
近づいて凝視すると、原画だけでなくペン入れをする前の物(もちろんコピー)も多数あり、そちらの方にも目を奪われた。
ただ、人物のアタリを付けているだけのものもあるが、それもイイ。
腕のいい職人さんの近くに座って、少しずつ物が出来上がっていく様をじっと見ているような気分になれた。
コピーとは言え、大変良い物を見せてもらったので私の目はおおいに喜んだ。

気が付くと開演10分前だったから、相当な時間ここにいたことになる。
トレポマネ・トレポネラ・トポレマネ・・・
トレマモネ・・違う。
トレペノマ・・・違う。
トレポネモ・・・・違う。
トレポナメ・・・・・違う違う。

一度聞いた、あるいは目にしただけでは覚えられないタイトルの映画を観に行った私です。
覚えられないんだけど、なんだか記憶には残ってしまうと言う素晴らしい効果がある点で
監督の松梨智子さんがこのタイトルをつけたことは成功しているのではないかと思うのだけどどうかな?
どうかな?って誰に聞いてるわけではないんだけど。

松梨さんは作品にタイトルを付けるのがとても上手いと常々思っている私です。
『毒婦マチルダ』
『近未来蟹工船 レプリカント・ジョー』
『サノバビッチサブ』
『女教師ユマ』
どれもいい。タイトルだけで内容を想像するのは難しいが、あれこれと妄想出来る気がするところがいい。

で、今回の『トレ・・・なんとか』ですよ。

 一体どれだけの人が『トレポネマ』(←めんどくさいのでちゃんと書いてみた)という単語の意味を解するのであろうか。
 試しに「トレポネマ」でググってみますと、松梨さんの日記が一番上に出るって時点ですでに一般的でない気がするが、そんな言葉をタイトルに持ってきたというのが興味深いと私は思ったことだよ。

さて。松梨さんの次回作は4月8日(土)から公開される『映画監督になる方法』
『トレポネマ』と反対で、実にわかりやすいタイトルですよ。
誰が見たってどんな内容なのか一発でわかるのがいいと思った私です。
エンドレス梱包日記
9時、とりあえず起床。
昨夜のうちに職場の人たちには「明日も休みます」とメールしておいたのでちょっと寝坊をさせてもらった。
昨夜も2時半くらいまでガサゴソと荷造りしていたので、体中がきしむように痛い。
とにかく明日(土曜)の朝9時から工事が始まるので、それまでに自分の部屋の荷物、特に押入れの中のものを外に出して、工事の邪魔にならないように段ボール箱に詰めて、部屋の隅に寄せとかなくてはならないから、さっさと起きて作業を再開せねばならんのだけんどもしかし、体が言うことをきかない。
しばし布団の中でウダウダする。

布団から這い出て軽く食事をしてから、昨日と同様、押入れから荷物を出してダンボールに詰めて部屋の隅に順番に積み重ねていく。
これを機に、いらなくなった本を捨ててしまおうと思っているから、その選別にも多少の時間がかかってしまう。
そんなこんなであっという間に時は過ぎる。過ぎてゆく。
もうねえ、ホントにあっという間ですよ。
時計を見るたびに
「うえ!もうこんな時間かよ?」
と何度も思う。

『ケロロ軍曹』を今日こそ忘れずにタイマー予約する。
今日の仕事が終わったら、ビイルでも呑みながら見ることにしよう、そうだそれがええ、ああ楽しみだ。

・・・などという余裕もなく、結局作業が全て終了したのは
朝の6時。ひええええええ。
今日はなんだかんだで20時間くらい作業を続けていたことになるわけで、もう脚が、ちうか尻が痛い。尻の筋肉が。
今やオレの部屋はうず高く積み上げられたダンボールに完全に制圧されており、さながら『レイダース』のワンシーンのごとき様相を呈している。
なんだか映画のセットを見ているかのようだ。
見慣れた自分の部屋に突如出現した非現実的光景にしばし見惚れると共に、
一仕事やり遂げた後の満足にひたるオレ。腰に手を置いたりして。
直後、絶命するように就寝。ぽっくり寝た。
薄れゆく意識の中で、「しまった・・・『ケロロ軍曹』を見忘れてしまった・・・。ごめんよ『ケロロ・・・ぐ



発掘は進む
20060323155410
水道菅ゲームが出てきた。未開封。

なんで自分はこんな物を持っているのだろうか?
買った記憶がないということは、誰かからもらったのかもしれない。
一度も開けていないということから、恐らく私はこのゲームの遊び方を知らない。
ということで、遊び方のわからないゲームの遊び方を自分で勝手に考えて楽しむというのはどうだろう。
こんなのも発掘
20060321170316
1992年(平成4年)
1月27日の日刊スポーツを発掘。

20060321170905


部屋の掃除中
土曜、日曜に引き続き掃除続行中ですよ。
今日中に終わるのか、それが不安の種。

20060321154522

それにしてもこれが出てきたときは流石に意表を突かれたね。
ミーンミンミンミンミンミンミン。
認めたくないものだにょ。
にょって言うな俺。
しかし今日は世の中の厳しい現実と言うものにぶち当たった私です。エクボの秘密あげたいの。

なんとなく以前から薄々と気が付いてはいたのですが、認めたくない気持ちが強くて目をそらしていたのです。
まだはっきりとわかったわけではありませんが、恐らく十中八九確実です。
この現実から逃れることは出来ないでしょう。
その現実とは・・・。
芸社定例会
『芸社inボカン』も盛況のうちに終わり、昨年末から走り続けて来た我々芸社社員もようやく一息付けそうだ。
いつもの居酒屋で、今回の総合プロデューサーの濱田轟天がメンバーひとりひとりに
「ありがとうございました」とお礼を言っている。
同じメンバーなのだから水くさいと言えば水くさいのだが、
それでもやはり頭を下げねば気が済まぬようで、皆一様になんとも面映ゆい気持ちだ。
濱ちゃんの誠実さに心が温かくなる。

それにしても濱ちゃんは今回のイベントの成功で大いに株を上げた。
今回、特集上映させていただいたD.Jさんことドラクルジュピトリアさんの作品を「バカ映画」という切り口で観客のみなさんに提示することは、我々芸社にとっては大きな冒険であった。
一般的な視点から言えば、彼の未成熟な映像表現技術だけをとりあげて、
その未知数の部分を皆で笑い物にする醜悪なイベントになりかねなかったからだ。(※1)
そんなイベントをD.Jさんが許してくれたのも、彼の器の大きさもさることながら、濱ちゃんとの強い信頼関係があったればこそだ。

我々の意図が正しく観客の皆さんに伝わるかどうか、大いに懸念されたが、
しかし、完成度を超える何か得体の知れない迫力や、
D.Jさんの「これを作りたいんだ!」という情熱はきちんと感じていただけたようで
場内は先月の『芸社本祭以上』とさえ言っても過言ではないような拍手で満たされた。
私は受付にいて場内の様子を伺っていたが、まさしく会場が「決壊」したような錯覚を覚えた。
ある方は「会場が一体になるってこういうことですね」と紅潮した顔で語ってくれた。(もうちょっと後で書き足す)
思い出せぬ人
顔は覚えているのだが、名前が思い出せぬ。どうにも思い出せぬ。
この二、三ヶ月の間に何度か話をして、その都度支障無く会話を進める事が出来たのに、なぜか名前だけが思い出せぬ。

こういう考えはどうだろう。
その人の名前の組み合わせ、例えば「濱田」なら「は」と「ま」と「だ」と言う音の組み合わせが成立した時、
私の記憶からその名が呼び出されぬように脳の仕組みが出来ているのかもしれぬ。
あるいはそんなプログラムが知らないうちに仕込まれたのかもしれぬ。

誰なのか思い出せぬが、とりあえず謝っておく。
すまぬ。許せ。誰かは知らねど許せ。
2006年3月14日(火)
・出社する途中で寄ったコンビニでカップラーメンの安売りをしていたので大量に買い込む。
・仕事はそんなに忙しくない。
・相変わらず夜は寒い。
・駅までバカ歩きを実行。腹筋が痛くなる。
・ソフマップで中古DVDを物色。特に収穫なし。
・帰宅後、ハードディスクレコーダーの中にあるデータをDVDに焼いた。

・・・てな感じで、特にわざわざ書くこともないような一日。
あと、
・過去の記事を多少修正した。
・ナイショにしてたわけではないが、星野佳世さんにこのブログが見つかってしまった。

・これを書いてるのは実は15日の2時30分。ということで寝る。
劇場版日記だケロロ
もともとはテレビ番組なんだけど、人気が出たもんだから映画化する、って言うのはそんなに珍しいことではありませんよね。
わたしはそんなにテレビを見ないので、どんな番組にどれくらい人気があるのかはよく知らないんですが、ひとつ気になる映画がありまして、これはどんなもんかしらと興味津々なのが『ケロロ軍曹』なわけですケロロ。映画化されるくらいだからすごい人気があるに違いないケロロ。

まあ、アレですわ。ケロロというくらいですからカエルが出てくるのです。これくらいは私にもわかります。ってゆーかわかるぜ!
そんできっと語尾に「なんとかだケロロ」とか付けて話すのです。そうに違いありません。いや、それでキマリです。
あと軍曹だから将軍とか大将とかも出てくるはず。ゲロロ大帝とか、ゲココ元帥とかも出ます。少なくとも私の頭の中では登場してます。こんな感じです。つっても見えないでしょうが。

・・・と、書いたあとで自分の貧困な想像力に気づいて嫌気が差しているのですが、とにかくそういう予備知識なしでいきなり劇場版を見たら楽しめるのか?というのが今の私のテーマなんですよ。

そんなことを思ったのも今回が初めてではなくて、
例えば『テニスの王子様』なんてのが映画化されたときも「いっちょ行ってみるかな」なんて思ったりしたんですよ。結局行かなかったんだけど。
あと、『遊戯王』ってのも気になってましたよ。行かなかったけど。

子供のころに『うる星やつら』の劇場版とかを見に行ったんですが、
あの劇場版っていうのはすでに『うる星やつら』を知っている人を対象に作られているから、未見の人に世界観を教えるための時間をそれほど割いていないわけです。ちうか皆無の場合も。
私がなんの疑問もなくその映画に没頭出来たのも、『うる星やつら』というアニメがどんな話であるか知っていたからなんですが、なーんもしらない人が見たら、あの映画って面白かったんでしょうか?気になるケロロ。

でですねえ。
あのー、今『ドラえもん』って上映してますよね。
あの『ドラえもん』というのは何本も映画になってるし、当然漫画の原作もあるしテレビでも放送されてるんで、知らない人のほうが珍しいのではと思いこんでみる私ですが、
ここに仮に『ドラえもん』を知らない人が居て、いきなりあの映画を見たらどう思うんでしょうか?
あの青くて丸いのはなんだと思うのでしょうか?
映画の冒頭には恐らく『ドラえもん』の歌がかかるのでしょうが、そこで
「♪未来の世界の猫型ロボット~」
とか言われても
「ええええええ??アレが?猫?どこが?耳ねえじゃん!
なにあのおなかについてるポケット。メイド?(←微妙に違う)」
と思うのではないかと妄想するんですが、それはアレですか私だけですか?もういいです、それで。いや、いいんだケロロ。
新予告篇、キますぞ!
『日本沈没』公式サイトに新しい予告篇が登場した!
これがまた「この絵が見たくて30年間待ち続けておりました!」と言いたくなるくらいの映像で、一日に五回は飽きずに観ております。
あんまりウレシイので思わずキャプチャーしましたが、関係者の皆様におかれましてはどうかお目こぼしを。
chinbotu01a.jpg

凄いよ!もうあちこち沈んでるよ!
溶岩だって噴出しまくりだよ!これで人が生きているとは思えないよ兄さん!
前作の衛星軌道上から見た日本列島の映像も、煙草の煙がポンッと吹き出すような描写をして、あれはあれで味わい深いものがあったけど(笑)、今回のはもう泣きたくなるくらい壮絶な絵になっていますよ。まさに「竜の死」ですよ。

ああ、これが、これが観たかったんだと“中の人”と話す。
よく見るとお隣の韓半島も影響受けているのがわかりますよ。

それからこのカット。
chinbotu02a.jpg

たぶん私が参加したロケではないかと。
自分の姿を探してみましたが、当然見つかりませんでした。
その他にも魅力満載の予告篇ですので、是非皆さんもご覧下さい。

さて、ある事を決行しようと決意し、“中の人”に伝える。
7月が楽しみですぞ!
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