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妄想妄想ビバ妄想
 やはりというかなんというか、ネットでは早くも昨夜行われた『日本沈没』の試写会の様子が垂れ流し状態になっていて、一瞬たりとも気が抜けない。
 家の外はネタバレと言う名のゾンビがウヨウヨ、と言うのが 自分の脳内のイメージだ。怖いよママン、おんもに出られないよ。
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午前中に行われる予定だった光フレッツの工事が午後にずれ込む。
30分ほどで工事は終了。
パソコンの設定は自分でやる。

ネットでブロードバンドのスピードをテストしてみる。
>推定転送速度: 22411.545kbps(22.411Mbps) 2801.18kB/sec
だって。
今までのADSLでの結果が
>推定転送速度: 3460.118kbps(3.46Mbps) 431.81kB/sec
だったから、かなーり早くなったはずなんだけど、
数字ほどは変わった気がしないのは、見てるサイトがほとんどテキストばかりだからかも。
やっぱYou Tubeとかに繋げないと
御利益はないのかもだ。

それにしても『日本沈没』だ。
『悪魔人間対魔人 全作品上映会』残席わずか!
6月3日開催の『悪魔人間対魔人 全作品上映会』は完全前売り制です。
当日は発売しませんのでご注意下さい。

【現在の状況】
残りの席数がひと桁になりました。
また、5月30日をもちまして予約の受付を終了する予定です。


ところでこんなん見つけた。
普段あんまりネットをうろつかないもんで、すんごく有名なのかもしれないけどご紹介。
『~Z會プレゼンツ~ 悪魔人間対魔人 全作品上映会』のご案内
『テ"ヒ"ノレマソ』。
それは日本マンガ界に燦然と輝く不滅の金字塔。
長い間“映画化無謀”と言われていたが、2004年に東映が映画化し、
その言葉に偽りのないことを見事実証した。
永遠の名作が汚された悲しみに全米が泣いた。

だがしかし。
実は『テ"ヒ"ノレマソ』がその10年程前に、すでに実写化されていたことを知るものは少ない。
物欲とは何か?
あー、ゼグウェイ欲しいなー。
レイジング俺
突然アレなんですが、今俺は凄い腹を立てていますよ。
日本ふるさと沈没(描き下ろしコミック・アンソロジー)
ちう本が徳間書店から出ますぞ!
発売は6月30日、定価1,260 円(税込)ナリよ。
ソース
http://books.livedoor.com/item4197701322.html

原作者である小松左京氏の公認のもと、描き下ろしコミック・アンソロジー『日本ふるさと沈没』を刊行。
バラエティーあふれる超豪華作家陣が、オール描下しで、それぞれの地元の土地を沈めます!!…。

ギャグありシリアスあり、全マンガファン必携必読の一冊です!!



そんで気になる執筆陣は!
さよなら“世界の”さん(2)
『デンキネコ』のテーマソングの作曲者、“世界の”さんこと黒澤秀一さんが、半年以上にわたる癌治療を終えてついに退院した。

世界のさんの病室には、映像温泉芸社のメンバーや芸社界隈の映像作家さんが寄せ書きをした『デンキネコタン』の巨大なポスターが貼られていた。
世界のさんがそのポスターをはがそうとすると、「縁起がいいからこのまま貼ったままにして欲しい」と院長先生がおっしゃったそうで、
結局退院後2ヶ月たった今もそのポスターは病室に貼られたままだ。
毎日のように他の病室の患者さんがいらして、そのポスターに手を合わせて帰っていくという。
昨日は帯広からわざわざ来たという人が現れたらしい。
その日を境に、各地からツアーを組んで多くの癌患者さんやご家族の方が
病院を訪れるようになった。
そしてポスターに描かれた『デンキネコタン』は『デンキネコ観音』とか『萌え観音』とか呼ばれるようになり、病室は聖地となった。
さらに大阪のお医者さんが
「非ヲタの人がこの萌え系キャラのポスターを病室に貼ることで、ある種の羞恥プレイとなり、
また見舞いの人に「このポスター、何?」と怪訝な顔をされるたびにいたたまれない気持ちになることでそれが生命力を増大させ、
その結果悪性細胞を完全に駆逐させる一助を担ったと考えられる」
と科学的に検証。
それが北海道文化放送の夕方のニュース番組の特集として放送されると
いよいよ海外からもこのポスターを一目見ようという人も現れ、
病室は見物客でごった返しになった。
最初は20名ほどの寄せ書きであったのだが、わずかに空いたスペースには次々に
「世界中から癌がなくなりますように」
などのメッセージが書き加えられるようになり、
さらに驚くべきことに、
「ファイト! スチーブンスピルバーグ」
と日本語で書かれたサインもあり、このポスターに対する注目度の高さが伺えたのであった。
そのポスターを前にして、
「いやー、スピルバーグってば、わざわざ日本語で書いてくれたんだねえ」
などと感動している世界のさんと私であった。


・・・という時間軸がムチャクチャな夢を見て、これは正夢に違いないと確信していた私です。
世界のさんが退院したら、このネタをブログに書こうと思ってました。
そんでそんで、ゲラゲラみんなで笑えたらいいなって思ってました。

付記
大阪のお医者様は33年くらい前のまるまると太った小松左京先生にそっくりだった。
これはこの夢を見た前日に『日本沈没』のDVDを見直した影響だと思われる。
また「スチーブンスピルバーグ」さんの寄せ書きは『宇宙戦争』を見た影響と思われる。
「帯広」は芸社のメンバーの一人の出身地。
「北海道文化放送の夕方のニュース番組」っていうのも何かと影響してる。

そうそう。
夢の中で世界のさんはとても優しそうに笑ってた。
そしてポスターを愛しそうに撫でてくれた。
韓国まんがまつり堪能日記
とりあえず検索にひっかかるかもしれないので書いてみる。
宇宙星人スーパーX。
デアゴスティーニから出して欲しい
劇場版公開の後にテレビ版『日本沈没』という番組があったのですが、
あれって、要するに『週刊日本沈没』ってことですよね。
創刊号特別価格:790円。
ご来場ありがとうございました。
ゴールデンウィークの最終日にもかかわらず、本当に多くの皆さんに来ていただきました。
スタッフ一同深く御礼申し上げます。

現在自宅のパソコンが不調なので、短い挨拶になりますことをお許しください。
さよなら“世界の”さん(1)
 “世界の”さんの事は犬蔵さんからのメールで知った。

 犬蔵さんはその日の午後から何度も私に電話をくれてたのだけれど、自分は移動中だったり打ち合わせ中だったりして、折り返しの電話も出来ないままだった。そんなわけでメールが来た。

 歌の文句じゃないけれど、悪い予感のカケラも無くて、「今度はどんなネタで攻めてきたのかしら」とウホウホしながらメールを開く。
 すぐ近くで「ウオッ」と叫ぶ声がして、それが自分の声だと気が付くまで、ほんの少し時間がかかる。
 その時はまだ電車の中だったので、とりあえずメールで返事しようと思うのだけど、どんな言葉も違う気がしてうまくまとまらない。もう会えないんだ、もう二度と会えないんだという気持ちで一杯になる。張り裂けそうだ。

 家に着いてから改めて電話で説明してもらった。
 亡くなる前夜、“世界の”さんは病室で、お姉さんと明け方までこれからの仕事の事を話し合ったそうだ。
副作用がキツイ薬を投薬してたから、その日はずいぶん体調が良かったのだろう。
 どんなに真面目な話をしていても、その部屋の壁にはあの巨大なポスターが貼られていたかと思うと可笑しくてたまらなくなり、犬蔵さんと二人して狂ったように笑う。
 亡くなった日は午前から容態が急変し、もう駄目かと誰もが思う中、次から次へと親戚や知人が集まる度に持ち直し、ひと通りメンバーが揃ったところで眠るように亡くなったそうだ。
 実に天晴れではないか、すげえ、すげえよ“世界の”さん!と話しながら、それでも壁にはあのポスターが貼られてたかと思うと、やはり可笑しくてたまらず、何度も狂ったように笑う。
 電話の向こう側、グラスの中で氷が踊る音がして、犬蔵さんが黒澤さんの死を悼みながら飲んでいることがわかる。
 自分もグラスを二つ用意してビールを注いだ。ほら世界のさんも飲んで飲んで。
黒豹上映会大好評之図
20060504190029


長年の友人(※1)である黒豹が主催した上映会『アウトプッツ外伝』に行ってきた。
上映前の打ち合わせ(於:芸社定例会)では
「ゴールデンウィークのなかびだから、みんな旅行にでも行ってるよなあ」
と言う黒豹&オンダさんに対し、こちらも負けずに
「いやー、こっちの上映会(7日の『キャメラ』ね)はゴールデンウィークの最終日だからねえ。次の日の仕事のことも考えて最終日は自宅でゆっくり休養を取るっていう人が多いのでは?」
などと早くも「敗戦の辞」合戦。

だけんどもしかし。
「(試合を)やる前から負けることを考えるヤツがいるかよ!」という猪木の言葉を思い出し、己にビンタを食らわし、ついでにオンダさんが食べてたカレーを彼が目を離している隙に半分くらい食べてカツを入れる。
その成果があったかどうかはわからないけど、ネタとしては「あった」と言い切る方がオイシイので、あえて「あった」と言い切るのだけど
伊太利亜国与利はなぴく賛江日記
20060502114814


同僚が新婚旅行から帰ってきた。
土産にこれもらった。

イタリアのグラニュー糖だって。
エスプレッソに入れるんだって。
エスプレッソの泡の上に浮かべるんだって。


でだ。

なんで一個しかないかというと、
宇宙戦争を観ましたぞ!
DVD スピルバーグ版『宇宙戦争』鑑賞。

映画館で既に鑑賞済み。その時は前から3列目で観た。
このたびヤフオクでげと。1000円でございました。

『ユニバーサルスタジオ』とかで映画を体感できるアトラクションがあるけど、この映画は「火星人襲来」を体感できる2時間弱のアトラクションみたいなもん。
まあ、こちらの出来ることと言えばエンエンと逃げるだけなんだけど。
やはり映画館で観る方が“呑み込まれる”感じがして、より楽しめると思うよ。
そうでなかったらテレビ画面の10㎝前に座って観るのがオススメ!(←んなことするヤツはいない)
あとヤヌス・カミンスキーの絵はテレビで観ると汚く見える。
(それはウチのモニターがボロなのかもしれないが)

・・・なんつって、今ちょっと映画ファンみたいなことを書いちゃったよ、いやお恥ずかしい。
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