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ついカッとなって、
回してみた。


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この世には説明のつかないものがある。
下地島空港
20070125141239

【GPS情報】

伊良部島に隣接する下地島には、日本で唯一の民間パイロット専用の訓練飛行場空港、下地島空港がある。
空港の周囲には道があって、誰でも通ることが出来る。
3,000メートルもの滑走路の突端に立つと、ちょうど真上を飛行機が飛んでいくのだ。
道の周囲は緑色に輝く海。白いテトラポッドとのコントラストもまた美しい。
伊良部島
20070125113426

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+24.84081&lon=+125.15971&fm=0
沖縄県宮古島市
20070124145118

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b24.43.14.94&lon=%2b125.28.01.17&fm=0
タイトルなし
20070123183745

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+24.83903&lon=+125.28063&fm=0
ふ、古本屋
20070122152517

【GPS情報】

平良市街をうろうろしてたら植物に占領された建物を発見。
まるで七夕の笹につける願い事のように「宮古島の歴史 2,000円」とか「海外SF入荷」などと手製の看板がかかっている。(実際はかかっているわけじゃなくて、葉と葉の隙間から看板が見える、といったほうが正しいみたい)
実はここは古本屋さんなのだ。
普通なら喜んで入るところだが、建物から発せられる異様な殺気につい二の足を踏んでしまう。
それから「見物お断り」って看板。これがまた敷居を高くしてくれる。
古本屋ってのは、そんなに目的意識があって入るところじゃないと思うんだけどな。入ったらなんか買わないといかんのかと。なんとなくふらりと入ったところで、以前探していた本にバッタリと出会う、と言うくらいが自分にとっては気楽でよろしい。
まあ、その特異な概観のせいで多くの観光客の冷やかしにあったのは想像できるけどね。
華麗なる池の鯉
『芸者対芸社』の案内サイトをゴリゴリと製作中。
もう煮詰まりました。
あー。庭にでっかい池があったらなあ。
古代魚のような鯉を飼って「将軍」って名前を付けるんだ。そうだそうしよう。

■『芸者対芸社』の進捗状況
濱田轟天がイラストを描き、中村犬蔵がブラッシュアップをしたご案内ハガキが完成したですよ。
宛名をガガガガガっと印刷し、郵便局から一斉に発送。

昨夜(15日)は芸社の集会。上映作品はほぼ決定。
濱ちゃんは今週末に新作の撮影をすることになった。
今までの集大成的な作品になりそうな気配。

ハガキを各員に支給。分担してあっちこっちに置かせてもらったり、パンフに折り込ませてもらったりするのだ。
今回、宣伝活動の中心となってくれるのは、工場長(昨年の司会を担当)とイソオンナさん。

ミナミさんと濱ちゃんとで「小道具」の打ち合わせ。
どんどん自分たちの首を絞めていくような感じがするが、いやいや、ばかばかしいことを本気でやるのが大切なのよ。

ミナミさんの作品を見せてもらう。その場で小躍りしたくなるくらい感動した。凄い。問題は山積みだけどなるようになるのだ。うん。
芸社本祭の準備をしたことだよ。
芸社の本祭が近いので、そろそろ今まで来てくださった方にご案内させていただこうっちうことで名簿を整理。

今までホントに多くの方々に来ていただいたのだと実感。
シロートのバカ騒ぎによくぞお付き合い下さったことだよ。
感謝。ただ感謝。

週明けにはDMハガキを発送できそう。
私が好き勝手に出したコンセプトを元に、濱田轟天がイラストを描き、中村犬蔵が総仕上げを行い、ネタに深みを持たせてくれた。
ある年代の人間にはたまらないテイストではないかと思う。

WEBでもこのイラストは公開するので、興味を持って下さった方はぜひともご覧下さい。
メモ
らめええええ

・・・流行ってるらしい。
微熱三昧
このところ微熱が続いていて、何をするのも億劫だわ。
活動してる時間が短いせいで『芸社対芸者』の準備は予定通り遅れ気味。
まだメンバーのみんなに確認しなくちゃいけないことがいくつかあって、それが終わらないと作業を振ることも出来ない。
でも、もうちょっとで第一のトンネルを抜けそうな予感。

あれこれ裏でネゴってる合間を縫ってようやく年賀状作成。
もう何年もこちらからは出していないけど、来た分には返答してる。だから来るのか。
絵柄は、昨年大阪に行く飛行機の上から撮影した富士山という、それはもうベタな写真にした。
まあ、自分で撮影したってことで多少のオリジナル感はあるかもだ。
hanapiku_fuji.jpg

ところで新年に立てた誓いが早くも揺らぎそうですよ。ニンテンドーDS欲しくなってきましたよ。
でも絶対にダメ。PSPだって今ゲーム機としては使ってないから。買わない。ええ、買いませんとも。
あれやこれやと冷静に考えると、DSよりも今はゲームキューブの方が「来てる」のではないかと思う。
こないだソフマップを冷やかしたら、さんきゅっぱだったよ。 39,800円ぢゃないよ。3,980円だよ。
これにワゴンセールの『バイオハザード』が980円だよ。安! どうも話によると新しく出た『Wii』はゲームキューブのゲームも遊べるらしいから、それで手放している人が出始めたってことだと思う。
あと『PS3』も(全部が全部じゃないけど)『PS2』のソフトが遊べるってことだから、そろそろ『PS2』の中古がガガンと値崩れを起こしそうな予感。
そういや、『ニンテンドー64』も3,000円で買ったことを思い出したわ。『ウェーブレース』しかやってないけど。
ということで『ゲームキューブ』や『PS2』を中古屋さんに売り飛ばそうと考えている人は私めに一声お声をおかけくださいまし。そうだそれがええ。
をーい、さびしんぼう。
20070103222552

新年の誓いを立てた。我ながら殊勝である。
ニンテンドーDSは買わない。特に『風来のシレンDS』とかは絶対に買わない。買うもんか。さよならお竜。

Tさんちの新年会にお呼ばれしたので、無理矢理風邪を治して北へ向かう。
最寄り駅に到着すると同時に、Tさんの奥さんのMさんがわざわざ準備してくれた地図をプリントしていないことに気が付き、携帯で誘導してもらう。Mさん、新年早々スマヌと駅で一緒になったオオワカナさんと二人でわびる。
駅前にでっかい百貨店が出来ていて驚く。なんというか、そびえる感じだ。
ところが駅前をちょろっと離れると閑静な、ちうか枯れた感じの商店街があっていい案配だった。Tさんの住むマンションはその通りの奥にあり、たいそうこじゃれている。

寒風吹きすさぶ中をかいくぐるようにしてようやく到着。
玄関で温かく迎えてくれるMさんの和服姿が、それはもう実に似合っていて、美しい絵や写真に出逢った時のように心は和む。
八畳間の天井には、どの家にもあるありふれた蛍光灯が付いているのだが、これは点けず、その代わりにクリップタイプの小さめの電灯を柱やふすまの縁に付け、天井に向けて点灯させることで間接照明にして、部屋の中を穏やかな雰囲気にしている。これはMさんの演出だそうで、感心するとともに、もてなしの気持ちに心は一気に温まった。
すでにプロのフォトグラファーのKさんがくつろいでいる。有名な映画のスチルも撮っていらっしゃる方で、丁寧にファイリングされた写真をいくつか見せていただいた。役者さんの顔がどれも活き活きとしていて、この写真を見たらきっと映画の方も見たくなるであろうという素晴らしい写真だった。

今日は主にMさんの仕事や趣味の仲間が集まる新年会で、Kさんの他にもSさんやNさんが時間をおいてやって来た。
Sさんはモデルだが、実はこの方が初めて作った自主映画を自分は数年前に観ていて、その事を伝えると「3年くらい前の事は封印したいの」と苦笑いする。
Nさんは映画関係の方で、先月末の『シネマ秘宝館』にも行ったというから、なかなかコアな方だと思ったら坂本頼光さんのお知り合いだった。頼光さんは少しずつメジャーに近づいているようで自分としてもとてもうれしい。酒徳ごうわくのこともよく知っていて、おかげでうち解ける事が出来た。
他にも役者の方も来ていて、この方はこの日の新年会にいっしょに参加した芸社のイソオンナさんが持っていた『イチモツ』に興味を持ってくれたらしく、DVDを一枚購入して下さった。ありがたや。
やや遅れて、「モーニング娘。のライブ帰り」だという立若くんが友人を連れてきた。
Mさんが作ってくれた数々の食事を堪能しながらお互いの作品を見せ合ったりして、あっという間に時は過ぎていく。
自分としては、Tさんが見せてくれたO大学のSF研究会が作ったガソダム映画が、かなり良かった。仲間内でバカを言い合いながら楽しんで作った雰囲気が出ていてとてもいい。

そのTさんと談笑する中で出てきた話で特に盛り上がったのは、最近彼が買った一本のビデオテープのことだ。
Tさんはワゴンセールで大林宣彦監督の『さびしんぼう』を手に入れたと言い、自分の部屋から持って来て見せてくれる。レンタル落ちのもので、ビニールのパッケージが付いたままだった。なんとすれば「DVD版を持ってるから開ける必要がない」と言う。なるほど。
ではなぜすでに持っているのにもかかわらず、しかもよりによってビデオテープなどをわざわざ購入したのかというと、それはその商品が50円だったからである。そして、安いから買ったと言うよりは、いつまでもワゴンの中に置いておくべきではないという一種の義憤にも似た感情に駆られて「救出」したというのが真相のようだ。その時のTさんの気持ちを想って俺は泣いた。

このビデオを新品で14,000円出して買った男を俺は知っている。今を去ること十数年前、今にも増して我々はビンボーであった。録画用のビデオテープが一本2,000円位した時代で、それを購入するために、俺たちの仲間は誰もが体中の穴と言う穴から血を吹き飛ばしながら資金をやりくりする毎日を送っていたのだった。そんな中で14000円もの大金を出してビデオを購入した男。「富田靖子のためなら金に糸目はつけぬ」と言わんばかりのその姿勢をして、我々は彼を神と呼んだ。そしてみんなでひざまずき、ビデオに手を合わせた。暑い夏だった。

その男に、この50円という値札を見せたら、おそらく一瞬のうちに発火して灰になってしまうだろうと、私とTさんは語った。全世界に発生したスポンティニアスコンバッション(人体発火現象)の真相はこれに違いない。
さて、よく見ると値札の下にもう一枚値札があるのに気が付いたのでめくってみる。
100円、と印字されていた。

100円でも売れなかった『さびしんぼう』のビデオテープ。
我々は肩を抱きながら号泣した。
2007年1月、いい正月じゃないか。
あけましておめでとうございます。
新年早々風邪です。
寝込むほどではありませんが、鼻がグスグスして体がだるいのでそれなりに難儀してます。
みんな!鼻をかんだ後のティッシュはちゃんとゴミ箱に捨てような!
急にタレてきた鼻ミズをカバーしようと、とっさに懐を探したら、数時間前にかんだティッシュがカサカサに乾燥してるのを発見!
「よっしゃー!再使用おっけーい!」と意気込んで鼻にあてがったら、乾燥どころかカチンコチンに固まっていて、鼻の穴の粘膜に突き刺さって鼻血が出たよ。とても珍しいボケだよ兄さん。

年末の休みを利用してなんとか部屋をきれいにしたいと思ってましたが、体がだるくて重いものが持てなーい。
今はロフトベッドの下に中古のパソコンデスクを入れたところで作業はストップ。夢の空中都市の完成はいつになることやら。マチュピチュはるかナリ。
モロモロ作業が遅れておりますが明日は新年会なんで気合で治すのですよ。

そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。へへえ。
ハガキ発送しました!
『芸者対芸社』のご案内ハガキを発送しました。

「ウチにはいつも来ないよ~(泣)」とおっしゃる皆さま。メールで済ませてしまってスミマセンです。まあなんちうか経費削減ということでご容赦いただければ幸いです。許して。このとおり。
案内ハガキは東京周辺で行われるいくつかのイベントで折り込ませてもらう他、上映会当日にもご用意いたします。ハガキが「どうしても欲しい」などと、思わず泣けてくるような事を言って下さる方は、どうぞその機会をご利用下さいませ。でも「ハガキをくれないなら行かないもんね」という方はこちらに住所とご本名をご明記の上メールをお送り下さいませ。大至急送らせていただきます。

実のところ、住所を教えて下さった方全員にハガキを送りたい、ちうか、送りつけてやりたい(笑)、と言う気持ちでイッパイなんですよ。メールだけだと、単なる援助交際とかの宣伝メールといっしょに捨てられそうだしね。ハガキという形で手元にある方が、上映会のことを覚えていてもらえるんじゃないかなと思ったりもします。
あと、ハガキを作るのにもそれなりに苦労はしてるので、出来るだけ多くの人に手にとって見て欲しいという気持ちも強いです。特に今回は案内ハガキに初めて濱田轟天のイラストを使ったのでなおさらです。

インターネットのご案内サイトも漸進的にゴリゴリと建造中です。とりあえずTOPページだけ出来ました。押せそうで押せない検索ボタンが大好評です。んなわけない。
あと2~3日のうちには公開出来ると思いますので、また数日経ったらここを覗いて見て下さいませ
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