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カラオケ自衛隊


続きが聞きたいと思うのはわたしだけではなかろう。
空気嫁審査員。
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ひめゆりの塔
先週は中川信夫版『地獄』という、まさに存在自体がジゴクな映画を楽しんだけれど、今日は『ひめゆりの塔』を見るのです。今井正版です。しかも古い方。

ところでここからは私信だよにいさん!
明日は『二十歳の原点』ですよ。主演は角ゆり子ですよ。見せてくれんかの。
こんな夢を見た(二夜連続)
夢の話なので特にオチはない。
ゆえに読むだけ時間の無駄なのでご注意いただきたい。
あくまで個人的なメモである。

私は印刷会社の営業マンとして今日も取引先に向かっていた。
先日預かった原稿を元に作った校正を届けるためだ。
遠くに新宿の高層ビルが建ち並んでいるのが見える。
空は青く雲は白い。なぜかこの部分はアニメだ。

取引先は大手の百貨店だ。
いつもは事務所で先方の担当と仕事のやりとりをするのだが、なぜか今日はベッド売り場、しかもロフトベッドがずらっと並ぶフロアで打ちあわせをした。
広報担当者S氏に校正を渡し、返却の時間を確認して退出する。

駅まで続く(はずの)商店街を歩きながら現場に電話。
今後のダンドリを打ち合わせしながら横目で店先を冷やかす。
車一台通れる程度の狭い道を挟むように古びた店が並んでいる。
壁の張り紙に「特売」と大書してあるが、どうにも古めかしい。
よくよく見れば、通りを歩く人の格好もまちまちだ。
足を止めて店の中をよく見ると、そこは金物屋でなんとも古い形の弁当箱が売られている。
その隣の店はオモチャ屋なのだが、並べられているのはどれも今は絶版のボードゲームだったり人形だったりする。
あ、変身サイボーグ一号だ。欲しかったんだよなあこれ、と手に取ると「店内に並べてあるオモチャは販売用ではありません」という張り紙に気が付く。
あ、そうか。
この商店街は、古い昭和の街を保存するために残された、一種のテーマパークだったんだっけ。

この商店街の面白い所は、奥に行くに従って時代が古くなっていく事だ。
今自分が歩いている時代はおそらく昭和30年から40年くらいだろう。
子供の人形(実物大)が脇道から飛び出して来るところなど、芸が細かいんだかなんだかわからない。
驚いた観光客のおばちゃん達が嬌声を上げている。

少し歩くと、団子屋の店先の長いすに国民服姿の男が3人座っている。
なぜか中央の男以外はマネキンだ。
両脇のマネキンに対し、男は「うまいのう、このダンゴ」などと話しかけている。
別の店では店員が全て人形で、彼らの会話がスピーカーから流れている。

商店街の奥は近代建築風の正面玄関になっていて、中は公民館のような広い空間だった。
4階くらいの高さまで吹き抜けになっている。
天井はドーム状になっていて、階段が内側の壁面を伝っている。上まで行けそうだ。

てっぺんから広間を見下ろすと、予想以上に高いことがわかる。
階段を上りきると、いかつい扉があってそこからドームの外に出られた。

眼下の広大な敷地は、操車場だった。
中央に巨大な転車台(ターンテーブル)があり、そこから放射状に線路が延びている。
線路上に蒸気機関車が並んでいる。壮観だ。
しかし、よくみれば操車場のあちこちに大穴が空いて、瓦礫が散らばっている。
建物が半壊して、レンガが欠けた櫛の歯のようだ。
蒸気機関車の何両かは横転し、また何両かは大破し、車両の側面に大きな穴が開いている。
ここは戦時中に空襲を受けたのだが、それを後世に伝えるために修復しないまま、あえて荒れた状態のままにしているのだ。

無傷の機関車がある。その中に人の列が吸い込まれていく。
車両の奥はそのまま地下への通路に繋がっていて、さらに奥に進むと資料館になっているのだ。
私は高いドームの上からしばらくその様子を呆然と眺めていたが、ようやく気が付いた。
この建物は広島県物産陳列館、すなわち被爆前の原爆ドームを復元したものなのだ。

そこで目が覚めた。(第二話に続く)
私信 小藤卓様
9月23日(日)にロフトプラスワンで開催される『タクラビジョンVS韓国まんがまつり』のチラシですが、ちゃんとワタクシの手元に届いております。連絡遅くなって申し訳ありません。
んで、あした(8/18・土)、池ノ上BARガリガリにて開催する『映像温泉芸社inシネマボカンVol.21 伊勢田博覧会4』にて配布いたします。それから前回上映した予告編が風間の手元にあったそうなので、それも上映します、ってゆーかOKですよね?
以上かぎりなく宣伝臭い業務連絡終わりw

『伊勢田博覧会4』は19時開演なのでコミケに行ってる人も終わり次第かけつけてしまえばいいのよ!
ええとそれからもうひとつ。
ワタクシが公式サイトをモノした 劇 場 公 開 作 品 『 人 間 椅 子 』が横浜黄金町の『ジャック&ベティ』でレイトショー上映されるので横浜周辺の人は見に行ってしまえばいいのよ!
■上映期間 8/18(土)~8/24(金)
■上映時刻 連日レイトショー 20:45から
■入場料金 一般\1500/学生\1200/シニア\1000【PG-12】

特にあしたは上映開始前に監督のさとけい氏の実物大の本物が舞台挨拶するんだからねっ!
横浜でさとけいさんと握手!(←前にもそんなことを書いたような気がする・・・)

<劇場マップ>
http://www.jackandbetty.net/map.html
<オフィシャルサイト
http://www.artport.co.jp/movie/rampo/
<ジャック&ベティのサイトはこちら>
http://www.jackandbetty.net/top.html

京橋のフィルムセンターに着いたのですが
上映開始30分前なんですが、すでに長蛇の列ですよ。係員の手元のカウンターによれば私のすぐうしろが定員数だとのこと。立ち見はさせてもらえないので、ダメだったら諦めて定例会に行くしかありません。
しかし凄い人であることだよ。
【8/18】伊勢田博覧会4
「ウチにはクーラーがない」と言うと
「それはなんかの宗教?」とよく聞かれます。
あと「エコ?」とか。
最近はめんどくさいのですべて「そうなんですよ」と答えております。
ああ、もうえんのんじゃ、別に誤解されても。単なるビンボなんですよ。


ええと、宣伝。
http://homepage2.nifty.com/DA-KIKAN/iseda4/
をご覧下さいませ。

ということで今年も『伊勢田博覧会』を開催いたします。
常人には作る事の出来ない映像を次から次へと生み出す孤高の映像作家「伊勢田勝行」さんの特集上映です。
今回も伊勢田さんの全面協力の下、超絶技巧映像群を産地直送でお届けいたします。
ちうてもワタクシもまだ見てねえんですが。
でもでもその面白さは今年で「4回目」という数字が実証してくれるはずです。
つまんなかったら今まで3回もひとさまから作品をお借りしてくるはずがありません(言い切った!)

会場は毎度おなじみBARガリガリでございます。
芸社定例会。
200708020218036
200708020218034
200708020218032
20070802021803
20070802021802
いつもの時間、いつものところで。

今月の18日(土)にやらかす『芸社inシネマボカン・伊勢田博覧会4』の打ち合わせを今回の仕切り人の死神酋長とちゃちゃっと。
今回も他では絶対に見られない超絶技巧作品が目白押しであります。これを観ずして映画は語れず。

さて、打ち合わせの後は相変わらずのバカモードで、脈絡ない話をエンエンと。

そんな話で盛り上がりながら、札幌の方々が下さったお土産をあれこれと分けあう。
クリオネのグミ、はっかをまぶした甘納豆、開店後わずか五分で売り切れてしまう「じゃがポックル」、りんごキャラメル。あとキジル●ならぬ「き花」などなど。
どれもおいしゅうございました。ありがたくちょうだいしました。
24時前に退出。
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