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バック・トゥ・ザ・5分前
なにを今さら、と思われるでしょうが、一昨日の夜にBS2で放送された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がかなり面白かったので感動しております。
ちょっとヘンな日本語だけど「まだまだ自分は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観てちゃんと楽しめるのだなあ、うれしいなあ」ということです。
懐かしいなあ、ということではなく、リアルタイムで観たときと同じくらいのノリで楽しみました。
劇場公開時は何度かスクリーンで楽しんだのですけど、その時と同じところで笑ってたんじゃないかな。

映画のアチコチに仕掛けられたネタも楽しい作品ですが、登場するキャラクターがとにかく楽しい。
特にクリストファー・ロイドが演じる“ドク”が私は好きで好きで、始終ニヤつきながら観ておりました。「わんぽいんとぅえんてぃわんじごわっと?!」って繰り返し叫ぶところなんか楽しくて楽しくて。
ドクは「ちょっとイッちゃってる博士」で、かなりカリカチュアライズされたキャラクターなんだけど、単純にオーバーアクトでガンガン行けばいいわけではなく、常に作業や思考を平行させて動いているキャラなんですね。
そういう点を心にとめながらクリストファー・ロイドの細かい仕草を観るとより楽しめるのではないでしょか。クリス、グッジョブ。
それからマイケル・J・フォックスが演じる高校生のマーティーとドクなんですけど、結構年が離れていながらも完全に“タメ”なんですね。
どうしてふたりが友達になったのかはこの作品ではわからないのですが、とにかく二人は常に対等な立場で(映画の中で)ドタバタやってるのが微笑ましいのです。
そんな案配で久しぶりにたっぷり楽しんだわけですが、無論『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が傑作なのは20年も前に観ていてとっくにわかってるのです。でもそんなに何度も見直してる時間はないでしょ。他にもたくさん観とかないといけない映画があるでしょ。ということでテレビで何度も放送しててもスルーしてました。
じゃあなんで今度の放送はスルーしないのかというと、三部作をまとめて観る事が出来るからなんですよ。
実はですね、私、この傑作の完結編をいまだに観ていなかったのです。ビデオもDVDも出てるんだから、いくらでも観る機会はあったのだけんども、そう言う状況だとかえって「いつでも観られるからいいや」ってことになりがちなんですね。私にはそういう映画がゴマンとあるのです。

で、昨夜は『Part2』を観ましたよ。
一作目で話は一応完結してるので、興業の成功を受けて作られたこの続編一作目の舞台裏を紹介する「ファン向けのサイドストーリー」の印象が強かったですね。
次から次へと事件が起こって息を継ぐヒマもないのですが、キャラクターがロールプレイングゲームで言うところの「お使い」をさせられちゃっているのがちょっと残念でした。
それから悪漢ビフによって歴史がどんどん変えられちゃっていくのですが、それがマーティーやドクにとってはどんどん暗い方に向かってしまうところがユーモアなしで表現されるので、映画が陰惨な印象になってしまう。やっぱりそういうところも笑わせてナンボだと思うのですがどうでしょうか。
絵的に一作目ほど印象的な場面がなかったのも、何度も見ようとは思わなかった理由かも知れません。

それでも「ああ!いよいよ明日の夜は完結編だ!」と思わせてくれるうまいヒキになってるし、作品が終わった後の予告編もまるで『アメリカ横断ウルトラクイズ』の次週予告みたいでこれはもう期待せずにはいらません。
20年目にしてついに観る『完結編(バックトゥーザフューチャーPart3)』に胸を膨らませずにはいられない私でございますよ。

・・・なんて事を書いてたら携帯にメールが来て、読んでみたらそこには『Part3』のオチが書いてあるではありませんか!
ゆ、ゆるせない!いったい誰がこんなことを!メールを送った奴の正体を突き止めて成敗せねば!
まずはタイムマシンを作って、そいつが私にメールを送る直前の時間に行って送信を阻止しなくては!
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コメント
この記事へのコメント
わおー、メアリー・スティーンバーゲンが出てるのね。『タイム・アフター・タイム』だね。




それにしてもメールに書いてあった話とは全然違うぞ・・・・。
2008/05/29(木) 17:26:59 | URL | はなぴく実物大 #-[ 編集]
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