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1993年10月10日、芸社誕生。
日頃から映像温泉芸社をお引き立ていただき、まことにありがとうございます。
今を去ること15年前の今日、映像温泉芸社は誕生しました。

正確に言えば、その前の時点ですでに結成されてはいたのですが、
その時にはまだ名前が付いていなかったのでした。
そこで『オープニングセレモニー上映会』を開き、ご来場のみなさんに名前を付けていただくことにしたのです。

会場は恵比寿駅の西口にある『シネプラザ・スペース50』という小さな会場でした。
そこにネクタイ着用を義務づけられたメンバーが集まり、来場者の判断を仰いだのです。(ちなみに酒徳ごうわくはネクタイの代わりに靴べらを首元からぶら下げていました。)

事前にいくつか挙がっていた候補としては

『宇宙からのメッセージ』
『遅いぞヤギの大将』

などがありました。
どれが選ばれても相当悔やんだろうと思いますが、
では『映像温泉芸社』が良かったのかというと、今でも悩むところです。
しかし、とにもかくにも『映像温泉芸社』という名前を、我々はお客さんに選んでいただいたのです。
結成以来15年間、多くの物をお客様や映像作家の皆さんからいただいて来た私どもですが
皆さんからの最初のプレゼントが『映像温泉芸社』という名前だったというのは
我々とって最もふさわしい船出だったと、今振り返って思います。

以来、多くの皆様に支えられ、メンバーそれぞれ思い思いに活動を続けて参りました。
これからもみなさまの笑顔と苦笑だけを心のよりどころとし、
アカデミックとはほど遠い、“砂丘に描いたラクガキ”のような映像作品を作り続けて行きたいと思います。

15年間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
皆さんの長寿と繁栄を、こころからお祈り申し上げます。
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